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生きてるよ

05/06
ずっと更新していなかったけれどそれなりに生きてるよ。

+++++

先日、施設にいる祖母サン2人にあってきた。

母方の祖母サンはすっかり、私のことを忘れてしまっていて、
でも話しているうちに少し思い出して…
「こんなに可愛い孫おはいないよ」
と言ってくれる。
それがなんだか切なくて涙が出た。
それを見て笑いながら祖母サンは頭を撫でてくれた。
なんだかわからないけれど涙が止まらなかった。

私が何歳になっても、祖母サンは祖母サンで、
私は手のかかる孫なんだと思った。

+++++

明日は7年失踪してた兄貴がお休み取れたからと帰ってくる予定。
今回で3回目。
多分普通に話せるくらいには戻ってきたと思うけれど、
本音は会いたい半分、気まずい半分。
止まった時間がやっと動き出したけれど、まだしっかりと刻んでいけてない気がする。
まだ、時間がかかりそうな気がする…

+++++

ずっとそのままでいないのはわかってるのに、
私だけがずっと子供の時のままのような気がする。
いや、気がするじゃなくて実際そうなんだろうな。
皆は少しづつ大人になっていくのに、私の性格や考えは何も変わらない。

+++++

そんな感じで生きてるよ
こんな感じ。。。
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おわりはいつもはやすぎる

01/29
2012年1月27日に、グリーンイグアナのミドリが永い眠りにつきました。
もね、ずっと寒くて、温めて元気になってまた体温が低下しての繰り返しだった。

ミドリは一番最初の職場で出会いました。
グリーンイグアナを購入したお客様が、

「こんなに大きくなるなんて思わなかった、引き取ってくれ!!」

といって連れてきたのがミドリだった。
担当のお兄さんが引き取ったものの、お店の規模じゃ大きすぎて飼育できないと困っていた。

でも、はっきり言ってそんなに困るような大きさじゃないと思った。
コレで大きいなんて…まだまだ子供じゃん!!それが第一印象だった。

その頃自分は一人暮らしだったのだけれど、実家で3代目イグアナのヒメがいた。
ヒメはつい先日一緒に住んでいた2代目イグアナのフウラが亡くなってから、すっかり元気がなくなっていた。
そんなヒメもね、大きくなって飼えない。って理由から飼い主に手放されたイグアナで、
ちょうど、フウラのお嫁さんを探していた時だったので、家族に相談をして引き取った子だった。

だから、このイグアナもヒメと一緒にいたら、ヒメが元気になるんじゃないかって…
そう言って、両親に説得して迎えた子だった。

案の定、ヒメは自分より小さい、4代目イグアナのミドリがきて元気になった。
まるで、自分の子供のように背中に乗せてあげたり、寄り添って寝ていた。
すごく可愛くてほほえましい光景だった。

そんなこんなで、ミドリもどんどん大きくなって、気がついたらヒメより大きく育っていた。
体格も立派だったし、外見は男の子かと思うくらい!!
でも立派な女の子だった。
同じ女の子でもヒメとは違い、すごくお転婆で、脱走も何回も何回もした。
他のイグアナたちと違って、ミドリは人間に靡くという事はなかった。
それでも、そのツンツンとした性格が可愛くて愛しかった。

それから、数年後にヒメも眠るようにして亡くなった後、ミドリは一人になってしまった。
多少元気のない時期も合ったけれど、彼女はマイペースだった。
可もなく不可もなく、相変わらず私に慣れるということもなかった。

そして、去年の3月11日、東日本大震災…。
私の住んでいる場所も酷くないまでにしろ、被災地となった。
その日、停電が起こり、津波の心配があるからと、職場から帰宅早々、近所の中学校へ避難する事になった。
3月はまだ寒い時期で、イグアナにとって温度がとれないと死んでしまう。
他の動物達はある程度の温度なら生きていけるけれど、ミドリは自分で温度を保てない…私は絶望した…。
避難前に、ミドリの小屋にタオルと毛布を入れて、もうすでに体温が低下している彼女をぐるぐるにまいて、気休めでしかないけれど、そうして家を後にした。

避難所で皆と身を寄せ合ってる間もずっと停電で余震は続き不安の夜を過ごす事になる。
この時点で一切の情報を得ることもできず、イグアナが死んじゃうと、子供のように母親の前で泣いたのを覚えている。
そうしたら近所のおばさんが、ホッカイロをくれたので、それを持って真っ暗の中、家へ向かうことにした。
いくら田舎でも、どこかに明かりが必ずついているのに、どこもかしくも静まり返って真っ暗で…本当にどこか異世界に迷い込んだ感覚を覚えてる。
灯りのない道は少し恐怖だった。
カイロを持ってミドリのとこへ向かうと、彼女は体は冷たくなっても一生懸命だった。
カイロをあて、体をごしごし上からさすって少しでも温かくした。
父が、私の車にイグアナを乗せて避難所の外に待機するように言ったので、私は避難所の学校のグラウンドで温かくした車の中でミドリと過ごした。
眠りたくても眠れなくて、早く朝が来ればいいとずっと願っていたのを覚えている。

次の日のお昼ぐらいに停電が回復し、ミドリも小屋に戻すことができた。
津波は来なかったけれど、家の中はめちゃくちゃだった。
他の動物達は何事もなく元気でいてくれた。

この時ミドリは死んでいたかもと、今でも思う。

春が過ぎて、夏が過ぎて、秋が過ぎて…寒い冬。
ヒーターや湯たんぽを入れても温度を確保することができなかった。
折角温めても、そこからミドリも嫌がるように抜け出して、体温が下がる。
その繰り返しだった。
ご飯も食べず、水も飲まずで、いい加減食べさせようとしたらイヤイヤされた。
その2日後にミドリは眠りについた。

次の日に火葬場にミドリを連れて行ったら、火葬場の職員さんが

「イグアナを見たことがないのでもしよければみせてほしい。」

といって来たので、「目も窪んでしまって、綺麗な状態ではないですよ。」

と言ったら、それでもというので、見てもらった。
ミドリの全身を見てくれて、優しくなでてくれた後、その職員さんは

「可愛いね。」

っていってくれた。
私はそれがすごく嬉しくて、また泣いてしまった。


全部ね、私の無力なんです。
もっと出来たことがあったはずなのに、何もできなかった。
ごめんなさい…
とミドリに謝りました。

その後、夜になって仕事から帰ると、外から見える日当たりのいい動物部屋に、いつもついているはずの電気が消えているのを見てまた悲しくなった。
バスキングライトの光に照らされたミドリの姿はなくて…それがすごく寂しかった。
お部屋に行って、サーモスタットの電気も消えてて、主のいない小屋はあまりにも冷たかった。

泣いてるとエリ(大型インコ)が自分の知ってる言葉で一生懸命話しかけてくれていた。
ごめんね。


ミドリが亡くなって、お友達や職場の人たちに元気いっぱいもらったから、自分は大丈夫。
でも、途中一人暮らしがあっても、中学生からイグアナのいる生活をしていたので、心がぽっかり空いた気分です。
でも、きっともうイグアナを飼育する事はないと思います。
わたしがもっと、もっと勉強をして、しっかり飼育設備を充実させることができたら…お迎えしたいと思いますが、未熟な自分にはまだまだ無理だと思います。

最後に、イグ、フウラ、ヒメ、ミドリ、未熟な私でもどかしさを感じて居たかもしれないけれど、
私の家に来て、沢山の思い出、感情、家族の絆を作ってくれて、本当に有難う。
いつまでだって、大好きです。


変な文章の日記になってしまったけれど、そういうことでした。

さくぱんでうわお!

12/26
職場のロッカーにサンタさんがやってきた!!

DSC_0311.jpg

なにこのデジャヴ!!!!!!!

相変わらずのツッコミどころ満載なメモなんだよ。

DSC_0312.jpg

開けたら入ってた!!
うわお!!!!

そして、も一個!!

DSC_0313.jpg

ダイソーのすき紙!!
…正直、お仕事のPOPに使用するためのものかと本気で悩んじゃったよ!!

ありがとう、まっかなおはなのサンタさん!!!

ありがとう、たんまゆたんっ!!!!!!






そしてこんなの見つけた!!!

さくさくぱんだ~はじめまして、ぼく、さくぱん!さくさくぱんだ~はじめまして、ぼく、さくぱん!
(2011/05/19)
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この手からすり抜けていくもの

12/18
自分は、動物系の作品が苦手だ。

ドラマとか、映画とか…
だって、泣かせる気満々で作ってあるんだもん。

特に、わんこのは、辛すぎる…

というわけで、今日の南極大陸最終回は見たくなかったわけで…
そもそも、このドラマ、全然見てなくて内容は全くもってわからない。
ただ、
実話をドラマにしたくらいの認識しかない。

でも、きっと泣くから見ないようにしてた。
母が見るといってたので、
「何でタロとジロが置いていかれたのか、それがわかったら教えて」
とだけ行っておいたら、
「今日迎えに行く回だからみなよー」
といわれて、無理やり見せられた。

案の定、泣いたよ…
開始5分くらいで。。。

リキってこが衰弱していく姿がたえられなかった。。。
いくらお芝居とはいえ、わんこが死んでいく姿は辛いのですよ。
色々思い出すし…

自分は命の消えていく瞬間は何回見ても本当に慣れないし、
ドラマや映画でもそういうの見ちゃうと、感情移入もあるけれど、
亡くなっていった子達を思い出すから、
暫く心が潰されるわけです。

とりあえず、見るに堪えられなくなって、テレビの前から逃亡してきた。

ケロさん

12/11
三毛猫のケロさん

たんまゆたんが、ケロのためにお洋服をプレゼントしてくれたよ♪

のでので、
早速着せてみましたん!!

飼い主馬鹿の自分が言うのもなんですが、

DSC_0286.jpg
かわゆい!!!

DSC_0288.jpg
かわうぃー!!

DSC_0291.jpg
かわゆすぎる!!!!!!!!!!!

個人的ににゃんこがお洋服着ているのもイイ!!と思いましたv

おしりが丸見えなのもイイ!!

可愛い!!!!!

たんまゆたんありがとんかちーv
自己紹介

よだか あお

Author:よだか あお
生態⇒鳥類が異常に大好きな動物見習い
鳥類も好きだが動物は基本なんでも大好きな節操無し
夢見がちのリアリスト…。

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